書評

【書評】人を操る禁断の文章術|今すぐ人を行動させよう

 

日本人の1ヶ月の平均読書量

読まない:65%

1~2冊:20%

3~4冊:7%

5~6冊:4%

7冊以上:4%

 

みなさん、本は読んでますか?

月に3冊以上読めばレアキャラです。

 

本を読むのが苦手な人は、耳で聞くこともアリです。

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

通勤・通学しながら、散歩しながら、料理しながら

本に触れるチャンスはいくらでもありますね。

 

今回、紹介する本はメンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」です。

 

 


人を操る禁断の文章術

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この本を読んで欲しい人

文章を書くのが苦手だ

人との会話が苦手だ

物販やアフィリエイトを成約させたい

 

 

takumikan

簡単に自己紹介

わたし(@takumikan3ex)は、40歳を目前に控えた2人の息子を持つサラリーマンです。

月に1冊以上の読書をノルマに日々、勉強中してます。

 

この本が発売されたのは2015年なんですね。

今もなお、根強い人気のある本ではないでしょうか。

ブロガー、アフィリエイターさん達のバイブルとなっている本ですね。

 

なんならこの本に書かれていることを編集した内容の情報が大量に溢れている印象です。

下手な情報を買うよりもこの一冊を買って、ここに書かれていることを実践するのが一番の近道な気がします。

 

この本はどんな本か?

 

文章のたった一つの目的、それは「今すぐ人を行動させること」

この1文に、この本で伝えたいことが詰まっています。

文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうために書くことだと筆者は語っています。

 

 

知りたい章からページを開きましょう

第1章:文章が持つ力は∞(無限大)

第2章:「書かない」3原則で人を操る

第3章:人を動かす7つ引き金で、何を書けばいいかもう悩まない

第4章:あとは、5つのテクニックに従って書くだけ

 

 

具体例がたくさんあるので、実践的なテクニックを知りたいのであれば3章、4章から読むのがいいかもしれません。

この本は、1回だけと言わずに書かれていることを全部真似できるまで繰り返し読むのがベストです。

 

「書かない」3原則

なぜ、大多数の人が、読み手の感情を揺さぶり、行動へと導く文章が書けないのか?

その答えについて、筆者はこう語っています。

 

 

文章を書く際にとらわれている3つの「誤解」がある

 

その「誤解」を防ぐために3つの原則について書かれています。

 

原則1:あれこれ書かない

原則2:きれいに書かない

原則3:自分で書かない

 

 

わたし自身もそうですが、文章を書くときにあれこれと情報を詰め込み過ぎてしまうものです。

しかし、それでは相手に伝わらない。

それを防ぐための方法が、この3原則になります。

 

 

3つのポイントを紹介

ポイント1

あれこれと内容を詰め込み過ぎた長文はすぐ飽きられる。ねらう結果を1つに絞り込み、あえて短文にすることで読み手の想像力を利用する

ポイント2

美しいだけの文章、理路整然とした表面的な文章では心を動かせない。感情を込めた文章で、読み手の想像力を刺激し、感情を引き出す。

ポイント3

自分の頭の中に答えはない。書く前の準備で、相手の読みたい内容、求めている言葉を探ること。それを提示できれば自ずと動いてくれる。

 

 

相手に行動を起こしてもらう文章を書こうとしたとき、この3つを意識して文章を書くだけでも変化が生まれそうです。

 

まとめ:3ステップで人を動かす文章が書ける

文章がうまく書けるようになるには次の3ステップが必要です。

 

step
1
「書かない」3原則を唱える

あれこれ書かない

きれいに書かない

自分で書かない

 

 

 

step
2
7つのトリガーから1つ選ぶ

7つのトリガーから文章の内容を選ぶ

ブレない説得力のある文章を、素早く悩まずに書ける

 

 

 

step
3
5つのテクニックで書く

5つのテクニックを意識するだけで、メールやLINE、ちょっとしたメモでも人を動かせるようになる

 

 

この本を順番に読むことで、この3ステップを学ぶことができます。

文章がうまくなりたいと思っている人でまだこの本を読んでいない方は、ぜひ一度目を通して欲しいです。

 

本日はここまで、です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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