書評

【書評】最高の結果を出す!究極の読書術 新「ビジネス書」のトリセツ

日本人の1ヶ月の平均読書量

読まない:65%

1~2冊:20%

3~4冊:7%

5~6冊:4%

7冊以上:4%

 

みなさん本は読んでいますか?

月に3冊以上読めればレアキャラです。

 

本を読むのが苦手な人は、耳で聞くこともアリです。

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

 

通勤・通学しながら、散歩しながら、料理をしながら

本に触れるチャンスはいくらでもありますね。

 

今回、紹介する本は水野俊哉さんの「最高の結果を出す!究極の読書術 新「ビジネス書」のトリセツ」です。

 

 

この本を読んで欲しい人

「本を読んで、書いて、しゃべって、教える」ことを1サイクルにして、「知識を換金する力」を身につけたい人

 

takumikan

簡単に自己紹介

わたし(@takumikan3ex)は40歳を目前に控えた2人の息子を持つサラリーマンです。

月に1冊以上の読書をノルマに日々勉強、学びの発信をしています。

 

2015年6月に発売されたこちらの本。

図書館でふと手にとって見た本になるのですが、読書術という言葉があったので読書方法について書かれているかと思っていました。

ビジネス本に特化していて、読み方の他にビジネス本のベストセラーの法則やビジネス書で得た知識をお金に換える方法について幅広く書かれています。

 

「読書」という行為には人生を変える力がある

はじめに、の最初の一文に書かれている言葉です。

インパクトのある言葉です。

読書習慣が大人になるまではほとんどなかった自分には心に染みます。

 

本を読んで行動することにより、自分自身の経験が深みを帯びていく

 

まさに自分が読書に求めているものです。

年に1,2冊くらいの読書程度しかなかった自分ですが、

年齢を重ねるに連れて、子どもが生まれ、ふれあっていく中で「これでいいのか?」というのがなんとなくありました。

子どもの前で読書をしている父親の姿を見せてあげたかったし、自分自身の人間性に深みを出したいという思いがありました。

 

この本の面白いところ

この本は、ビジネス書に特化して書かれています。

そして、「本を読んで、書いて、しゃべって、教える」ことを1サイクルにして、「知識を換金する力」を身につけるにはどうしたら良いかということを解説されています。

 

ビジネス書はどうやって読めば良いか?

ビジネス書のベストセラーの法則はどうなっているか?

ビジネス書で得た知識をどうやってお金に換えるか?

 

この本を読むことで、ビジネス書の読み方や向き合い方のひとつの型ができます。

全部を真似することはありませんが、ひとつでも実践してみる価値はありです。

 

本日はここまで、です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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