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お金に対する色メガネを変えよう

「色メガネ」とはなんぞや?と思われる方もいるでしょう。自分自身の経験や思い込みによって、「事実=事実」ではなく「事実=自身の価値観」としてしまうことの例えとして使われる言葉です。お金に対する「色メガネ=価値観」を変えるとは?これについて語っていきます。

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お金についての考え方はだれに学んだ?

わたし自身もそうですが、みなさんは幼い時に、自分の両親もしくは育ての親から大きな影響を受けたのではないでしょうか?

わたし自身のはなしをさせてもらうと、父は「浪費家」、母は「どちらかといえば倹約家」です。そんな両親の影響を受けた子供が大人になった現在はどうなったか。

わたしのお金の使い方は、ギャンブルをたまにやり、基本的にはお金は使わない。しかし欲しいものがあればお金を消費してしまう。そんな傾向にあります。父と母の両面を受け継いだと言っていいでしょう。

みなさんの場合はどうですか?両親と自分のお金の使い方に違いはありますか?反面教師として全く逆の使い方をしてるかもしれませんし、わたしのように同じ使い方をしているはずです。

もし、みなさんがお金に関する自分の現状に満足していないのであれば、お金に対する今の考え方を変えていかなくてはいけません。

では、どうやって考え方を変えるか?

  • お金の使い方がうまい人と過ごす
  • お金をたくさん稼いでいる人と付き合いを増やす

自分の過ごしてきた環境と違う人と過ごすことで、自分の「色メガネ=価値観」を変えていく必要があります。上っ面のテクニックを学ぶのではなく、 「色メガネ=価値観」 を新しいものに変えてしまうのです。根本的なところを改めて、自分が目指そうとする目標に向けて正しい情報を上書きしていくようにしましょう。

¥5,000の使い道は?

「色メガネ=価値観」 を変える方法として、チェーン店ではなくたまには良い店に行ってみることです。

わたしの経験で言うと、普段、会社の人との飲み会というのは1件あたり¥3,500~5,000くらいです。これで2次会まで行ってタクシーを使ってなんてしていると、1ヵ月のお小遣いはあっという間になくなってしまいます。

しかし、たまにですが、役員の人と食事をする機会があると普段とは違う少し値段の高い店に連れて行ってもらえることがあります。その時というのは、普段のチェーン店では味わえない「雰囲気・サービス・そこを訪れる客層」などを経験することができます。

極端なことを言ってしまえば、¥5,000で居酒屋に行くのであれば、同じ¥5,000で昼間にフランスレストランにランチを食べに行って見るのもいいかもしれません。¥5,000の使い方で、洗練されたサービスを受けることができます。

チェーン店で会社の愚痴をこぼして、なんとなくマイナスな感情で家に帰るのか、はたまた、フランスレストランという普段は行かない環境に身を置いて見るのかで自分の中の 「色メガネ=価値観」 が全然変わってきます。

欲しいものを手に入れたければなにかを犠牲にする?

「2兎を追うものは1兎をも得ず」なんて言葉もありますが、2兎追わなければ2兎は手に入りません。何か欲しいものがあった時にどちらか1つをあきらめる必要がありますか?いや、全て欲しいと思ってください。いっぺんに手には入らないかもしれません。でも、欲しいと思い続ければいつかは手に入ります。

人は大人になるにつれて守りに入ってしまいます。今まで生きてきた環境を変えようしません。人間の脳は「変える」ということにストレスを感じ「変えようとしない」ように信号を送ります。

どうすれば良いか?子供の頃を思い出し、何にでも興味を持ち、好奇心を失わないようにすることです。新しい 「色メガネ=価値観」 をかけ替えて、なんでも欲しいと願いましょう。

まとめ

  • お金に対する考え方は両親の影響が大きい
  • 考え方を変えるには「 お金の使い方がうまい人と過ごす 」「 お金をたくさん稼いでいる人と付き合いを増やす 」
  • ¥5,000で居酒屋に行くのであれば、同じ¥5,000で昼間にフランスレストランにランチを食べに行って見る
  • 子供の頃を思い出し、何にでも興味を持ち、好奇心を失わないようにすること

自分の色メガネを知り、かけ替えることはちょっとした心がけです。しかし、脳は変わることを嫌がります。ストレスを感じることもあるでしょうが、 色メガネが当たり前になれば新しい世界が見えることになります。

本日はここまで、です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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