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ロジカルシンキングを習得する|問題を定義する

前回は、行動レベルの階層化についてだったね

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今回は、問題を定義することについて書くよ



ブログ記事がうまく書くようになりたい

ロジカルシンキングを学びたい

自分の考えを客観的に見る力を身につけたい


マーライオン男

筆者は、電力業界(2年) → ボイラー業界(4年) → 石油業界(10年目)と渡り歩き勤めております。

現在は、現場ではなく事務方の仕事をメインに行っているサラリーマンです。

マンガ本を読むのは好きでしたが、読書感想文が苦手な小学生でした。

年齢を重ねると共にマンガ以外にも様々な本を読むことが好きになり月に1冊以上は読書することを心がけてます。

前回に引き続き、「考える技術・書く技術」について、アウトプットを兼ねてまとめていきます。


\ 前回の記事の復習はこちらから /

ロジカルシンキングを習得する|行動レベルの階層化

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読書アウトプットとして、Twitterでこのように呟いてます。


前回の記事は、行動レベルの階層化についてでした。

今回は、問題を定義することについてです。


問題を定義する

問題を定義するには、5つのことに注目します。

1.問題はありそうか?

あるいは改善の機会がありそうか?

2.問題はどこにあるか

分析を構造化する

3.問題はなぜ存在するか?

解決を発見する

4.問題に対し何ができるか?

5.問題に対し何をすべきか?


問題志向型の文書

問題志向型の文章を作るには、4つのステップがあります。

step
1
問題を定義する

step
2
分析を構造化する

step
3
分析を実施し解決策を見出す

step
4
考えを伝えるためにピラミッドをつくる


我々はなにをすべきか?

解決策がわからない場合

我々はそれをなすべきか?

解決策がすでに提案されている場合

我々はそれをいかにしてなすべきか?

解決策がわかっており、すでに受け入れられている場合


問題定義をフレームワーク

5つのことを盛り込みます。

1. 要素を配置する

2. 今、何が起きているか?

3. 状況(Situation) = スタートポイント/オープニング + 懸念される出来事

4. 今の何が好ましくないのか?(R1)

5. 代わりに何を望んでいるのか?(R2)


まとめ

問題を定義することについて書いていきました。

問題志向型の文書・問題定義をフレームワークを利用して考えをまとめてみてください。


本日はここまで、です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


\ 今回の記事の元となる本です /


\ 前回の記事の復習はこちらから /

ロジカルシンキングを習得する|行動レベルの階層化

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